派遣労働と正社員の違いは?

派遣労働と正社員、同じ職場でデスクを並べて仕事をしていても、お給料から待遇まで、何から何まで違います。

その中でも大きな違いは、やはり安定性。

正社員の場合には仕事が暇になったからと言って解雇されることなんてありませんよね。

しかし、派遣労働では企業のニーズにあわせて解雇されたり、派遣先がなかなか見つからないような場合には収入がゼロの月もあったりします。

またお給料面でも、正社員の方がお給料は高いことが一般的なようです。

正社員なら月給制などで有給などが発生したりしますよね。

しかし、派遣労働の場合には時給計算になりますし有給などもありません。

また、正社員ならもらえるボーナスなども一切なしです。

それでは、派遣労働のメリットはあるのでしょうか? 派遣労働なら自分自身のライフスタイルにあわせて仕事を入れたりスケジュールを組むこともできます。

正社員よりも仕事とプライベートの調整をつけやすいのが派遣労働の最大のメリットかもしれませんね。

仕事が肌に合わなければ派遣元にお願いして派遣先を変えてもらう事も可能ですし、より条件に会う派遣先を見つけたら、別の派遣先に移動する事もできます。

正社員が良いのか派遣労働が良いのかは、それぞれの考え方や価値観による所が大きいかもしれません。

お金や安定性を求めるなら正社員、フレキシブルにプライベートをエンジョイしたり天職を見つけている途中の段階なら派遣労働がお勧めかもしれませんね。